TECHNOLOGY
INPRES DRIVESTARに搭載、ヤマハ独自のテクノロジー
反発効率を最大化、3点共鳴テクノロジー
(3Point Resonance Technology)搭載
従来のアイアンは、その形状によりフェース面上で最もたわむ「図心」が「重心点」や実際の「打点」と離れているため、飛距離の最大効率化が困難でした。ヤマハはこの「図心」に注目し、 トゥ側にリブを配置することで、「図心」を「重心点」と「打点」に近づけ、反発効率を最大化することに成功しました。この革新的技術により初速が向上し、さらなる飛距離を実現する飛び系アイアンが誕生しました。
打点の反発性能が向上 1.1mm極薄ソール
高い強度と粘り強さを持つ新素材「X37」を採用し、ソール厚さわずか1.1mmの精密一体鋳造を実現。前作よりもソールの反発エリアを拡大したことでソールのたわみ量が増大、特に打点に近いフェース下部の反発性能が飛躍的に向上しました。
高弾道の飛びを実現 大容量タングステンウェイト搭載
ソール後方に77g(Type/S #7I)もの大容量タングステンウェイトを搭載。さらに、前作よりもブレード全体の肉厚やトゥ上のフェース厚を薄くするなど低重心かつ深重心のために効果的な設計を追求しました。これにより圧倒的な高弾道が可能となり、「飛んで狙えるアイアン性能」を実感いただけます。