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2020シーズンの開幕を控え、プロゴルファー有村智恵は
本格的なクラブのフィッティングに臨んでいた。

ドライバーテストの開始直後、“何これ! ? 本当なんですか!”と有村が驚きの声を発した。

デバイスに映し出された計測データ。

そこには今まで見たことがない数字が浮かび上がっていた。

超感覚派の有村智恵が、
ついに大型ヘッドにスイッチ!

有村智恵が驚きの声をあげたのがRMX120ドライバーを打ち始めた、まさにその直後だった。

本人としては会心ではなかった当たり。それでも弾道測定器の示したスマッシュ・ファクター(インパクトの効率を表す数値)は、1.52。最高レベルの初速効率を証明するものだった。ここ数年使い続けているエースドライバーでは、1.48~49が平均値。会心の当たりでもスマッシュ・ファクターが1.5を超えることは稀だった。

「この数字、大丈夫ですか? 試合で使えます?」

嬉しさとともに湧き上がってきた疑問。それくらい過去にないボールスピードであり、飛距離だった。

感触、弾道だけでなく最新弾道測定器のデータが有村の気持ちを動かした。
ちょっと芯を外したかな、と思ってもスマッシュ・ファクターは1. 5を切ることがない。それが大きな安心感につながった。

さらに打ち込んでいくにつれて、次第にこう感じ始めたという。

「今までの自分はセーフティにいき過ぎていたのではないか? ドライバーをもっと強く振ってもいいのではないか?」

ここ数年、ずっと模索していた新しいゴルフ。変わりたいとは思いつつ、目の前には常に見えない壁が立ち塞がっているような気がしていた。しかし、RMX120ドライバーとなら、その壁を打ち破れそうな気がすると有村は言った。

「RMX120ドライバーはとにかく曲がらない。真っすぐにしかいかないんです。大袈裟ではなく、芯を多少外しても狙った通りの弾道を描いてくれる。今まで小さいヘッドにこだわってきましたが、それが曲がる要素でもあったのかな、と。RMX120 ならもっと振っても大丈夫、もっと飛ばしていける! そんな気持ちになったんです」

若手選手の大きな飛び。
その秘密は大型ヘッドを
“味方”につけているからではないか。

日本の女子プロゴルフツアーは今、ゴールデンエイジと呼ばれる若手の台頭でパワーゴルフ化が顕著になっている。有村は自分が同年齢だった頃と現在の若手との飛距離差に気づき、愕然とすることがあるという。

「正直、(若い選手を見ていて)どういう感覚になれば、あれほど振れるんだろう? そう思っていました。でも、RMX120ドライバーを打っていて、彼女たちはもしかしたらこんな感じで振っているんじゃないかって思ったんです。フィニッシュで体がグラつくぐらい思い切り振っても、ボールはちゃんと思った方向に飛んでいく。これなら今まで手前に刻んでいたハザードも越えていける。セーフティに行かなくてもいいんじゃないか、そういう期待感が出てきているのです」

“真っすぐ”も“曲げる”も自在。
RMXなら壁を破れるかもしれない。

RMXドライバーの開発で最も強化したのがヘッド慣性モーメントのアップである。そして、フェース近傍をリング状にホールドし、たわみを均一化して初速効率を劇的にアップさせた“ブーストリング・テクノロジー”の完成。この2つの相乗効果によって、有村が感じた芯を外しても飛距離が落ちない、RMXドライバーのベネフィットが生み出されている。

「RMX120ドライバーの最も良いところ。それは振っても曲がらない安心感とともに、曲げようとすればちゃんと曲がってくれる操作性をしっかり感じられるところにあります。そういうこともできるのが、RMX120ドライバーなのだと改めてシーズン前に気づけたことは、本当に大きかったですね」

有村は最後にもう一度、“壁を破れるかもしれない”と言った。RMX120ドライバーで飛距離に対する意識が変わった。自分の中にもっとボールを遠くへ飛ばせるパワーがあることを知った。プロ14年目にして訪れた、大きな“ブレイク・スルー”。有村智恵の新しいゴルフがRMX120ドライバーと共に、その幕を開ける。

契約プロも納得のスイッチ。
曲がらない安心感で振って飛ばせる「YAMAHA RMX 120 Driver」

慣性モーメント5180g・cm2。ヘッドの投影サイズを最大級に大きくし、重心を深くすることで、たとえ芯を外しても球のブレが少なく、飛距離ロスや曲がりを最小限に抑えることに成功。BOOSTRING※を搭載することで、ボディのたわみを均一化。全てのエネルギーを残さずボールに伝えボール初速をアップする。

写真のヘッド内部の赤色でなぞらえているリブとホーゼル部分がBOOSTRINGとなる

弾道だけでなく「打感がものすごくいいところも気に入ったポイント」と有村。2020年まずは、2018年以来のツアー優勝に照準を合わせる。

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