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RMX iron

攻め方に合わせて、素材から製法まで、「最適」を極めた。

ゴルファーによって、アイアンに求める性能は異なる。
感性をいかすか、やさしさを求めるか。新しいリミックスアイアンなら自分好みのモデルが見つかる!
クラブフィッターの鹿又芳典さんが、3つの新しいリミックスアイアンとウェッジを試打してインプレッション。
ヤマハ・アイアン開発担当者、柴 健一郎が各モデルの特徴を解説します。

鹿又芳典:豊富なギア知識を持ち、初級者からトップアマやプロに至るまで、あらゆるゴルファーから絶大な信頼を寄せられているクラブコーディネーター。多くのメディアでクラブ試打のレビューも展開している。『ゴルフショップ MAGIC』代表。

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コンセプトの異なる3つのリミックスアイアン。宮本慎也さんにはどのモデルがマッチするのか。

宮本慎也:1970年生まれ、大阪府出身。ヤクルトスワローズで活躍し、12年に2000本安打を達成。五輪日本代表ではキャプテンを務めた。
関浩太郎:1974年生まれ、茨城県出身。アメリカで最新のゴルフ理論を学び、帰国。スイングコーチ&クラブフィッターとして活躍中。

■ RMX アイアン
 あなたが求める性能がきっと見つかる。00:10:00

■NEW RMX 2016 モデル IRON 製品紹介00:05:41

攻め方に合わせて、素材から製法まで「最適」を極めたNEW RMX IRON。プラス1番手の反発構造RMX216。飛ばせる、軟鉄鍛造 RMX116。藤田、谷口プロが求めた打感と操作性 RMX116 TOURBLADE。NEW RMX IRON 製品紹介ムービー。

※前モデル比/ヤマハゴルフ調べ

RMX 216 リミックス 216 アイアン

COR値0.08プラスチック、プラス一番の反発構造

美しい低重心。

低重心をさらに究めるために、ブレードの重量を減らしてそれをソール部分に適正配分。シャープさと安心感を両立するデザイン性を活かしながら高弾道と低スピンをやさしく実現するなど、機能を美しさに変えるヤマハデザインを全身にまとっている。

飛び系、全身マレージング。
COR値0.80。

反発性能の向上による飛距離アップを目指して、いまま
ではフェースだけに使用されていたAM355マレージン
グ鋼をボディにまで拡大。溶接のない一体成型により、
ヘッド全体がたわんで反発する構造を開発。反発係数
は前モデルの0.77から0.80へと向上し、一番手アップ
の飛距離を実現している。

反発性能を高める驚異の1mmソール。

高強度なマレージング鋼のメリットを活かして、ソールの厚みを1mmにまで薄くすることに成功。これによりインパクト時のボディ全体を効果的にたわませて、反発性能を向上させている。

RMX 116 リミックス 116 アイアン

プラス5yd、飛ばせる軟鉄鍛造

飛距離のための、8.6g。

飛距離が出せる軟鉄鍛造アイアンのために着目したのは、深重心化。鍛造工程に加え、ソール中間部から8.6gを削り取るという加工を施し、それをソール後部に配分。飛びのための理想的な深重心設計を可能にした。上下のブレには特に強い。また、柔らかな打感も達成している。

ストロングロフト、なのに高弾道。

8.6gがもたらす深重心化により、飛距離を出せるストロングロフトに設定しても高弾道でやさしく飛ばすことができる。

構えやすくラインも出しやすい、
ヤマハ伝統の顔つき。

どう狙いたいのか。構えた時にプレーヤーのイメー
ジを自信に変える、そのようなアイアンを目指してやや大きめなフェースにして安心感を演出する。

RMX 116 リミックス 116 ツアーブレード

藤田。谷プロが求めた打感と操作性

日本刀と同じ「焼きなまし製法」が、鍛造アイアンをプロの道具に変える。

プロ仕様の打感に近づけるために「焼きなまし」製法を採用。通常の鍛造工程の後に真空の炉にヘッドを入れて加熱し、ゆっくりと冷やすことで鉄の軟らかさを戻す製法。それにより硬度を約12%軟化させることに成功し、プロの削り出しのアイアンと同等の柔らかさを実現した。日本刀と同じ伝統の製法であることから、ブレードと名付けている。

プロと同じように「ライン」が出せる重心高さフロー。

番手別にバックフェース上部の厚さを変えて重心高を変化させることで、狙い通りの番手ごとの弾道を実現。
特にショートアイアンはラインを出しやすく、高さとスピンをコントロールしやすく仕上げられている。

RMX 116 リミックス 116 ウェッジ

狙えるスピン性能

構えやすく抜けがいい、
幅広ローバウンス設計。

開きやすいソール形状の幅広ローバウンス設計の採用に加え、ロフトのバリエーションを追加。50°、52°、56°、58°から様々なアプローチに対応可能なウェッジを選択できる。

スピン性能を安定させるすべてのことを。

逆テーパーブレード デザインの採用と、
フェースミーリングをレーザーから機械加工
に変更することで、理想的なスピン性能の
安定性を獲得している。

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