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1.プラス2番手の”伝統”。

常に進化を求めるゴルファー向けの『RMX』。『インプレス』はとにかく飛距離!

2016年の秋、ゴルフファンから大きな注目を浴びるであろう新製品がヤマハの『inpres(インプレス)』である。 前回、静岡県浜松市にある開発現場を訪れたのは、『RMX(リミックス)』の完成時である。それまでは“インプレスRMX”として発売されていたシリーズから“インプレス”がとれた。これは何かある……、そう思ったのを覚えている。今回、新しく『インプレス』シリーズが発表されたことで、ようやくその疑問が解消された。ヤマハのゴルフクラブは今後、『インプレス』と『リミックス』の2本立てで展開されていく。そういうことなのである。『インプレス』のブランドイメージは人によって異なると思う。私は藤田寛之、谷口徹など契約プロを連想する。しかし、ある人は“飛びのブランド”だと思うと言った。確かに現在の契約選手は『リミックス』を使っている。唯一、『インプレス』のロゴが入っている現行モデルは“インプレスRMXUD+2”アイアンだけ。“2番手上の飛距離性能”を目指して作られ、大ヒットとなった超ディスタンス系アイアンである。“+2”とはそういう意味である。ヤマハがなぜこのアイアンにだけ“インプレス”を残したのか。その答えを、ブランド草創期の製品カタログに見つけた。

圧倒的飛距離で驚かす!それが『インプレス』の原点。

  • “Believe it !”そう大きく書かれた05年インプレスのブランドカタログには、こういう見出しが踊っている。「その飛びは理論値で比べても凄い。人間が打てばもっと差が出る。プラス20ヤードの飛距離」。
    20ヤードといえば、2番手ぶんの飛距離差である。『インプレス』は元々、異次元の飛距離でアマチュアゴルファーの夢を叶えるために生まれたブランドだったのだ。藤田、谷口という契約プロの活躍で多少そのイメージが上級者向け方向にシフトしてしまったが、源流は“プラス2番手の飛距離”にある。

    “インプレスRMXUD+2”アイアンの成功は、ヤマハの開発陣に、あらためて飛びのブランド『インプレス』であること。それがヤマハゴルフの伝統であることを気づかせてくれたのではないだろうか。
  • アイアンだけでなく、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティと全てのカテゴリーで“プラス2番手の飛距離”を目指した、Newインプレスシリーズ。
1.プラス2番手の”伝統”。

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